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ありがとうございました。

  • 2016-03-31(木)23:52
  • 更新日:2016-03-31 23:58

こんばんは。

突然ですが、お知らせがあります。

実は、本日3月31日をもって、ブログFiTでのブログが終了となります。

これまでお読み頂きまして、ありがとうございました。

今後のブログ再開については、準備が出来次第、Facebookなどでお知らせさせていただきたいと思います。

今後とも、よろしくお願い致します。

またお会いしましょう~!

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道はどんなに険しくとも、笑いながら歩こうぜ。

  • 2016-02-11(木)16:53
  • 更新日:2016-02-11 19:40

と言ったのは、かの有名なアントニオ猪木氏。

今回、ちょっと笑顔について、読んでいる本の中から。

『脳には妙なクセがある』 池谷裕二著

・笑顔は伝染する。

これは何となく感覚的にわかりますね。

そして、

・笑顔を作るから楽しいという逆効果もある

例え、楽しくなくとも笑顔に似た表情を作ると、ドーパミン系の神経活動が変化するのだそうです。

「ドーパミン」は脳の報酬系、つまり「快楽」に関係した神経伝達物質であるため、

楽しいから笑顔を作るというより、

笑顔を作ると楽しくなるという逆効果が、私たちの脳にあるとのこと。

そして、驚いたのが次。

美容整形の一つに、ボトックスという物質(食中毒の原因として知られるボツリヌス菌の毒素)を顔面に注射し、

顔面筋の動きを鈍らせ、シワを出来にくくする方法があるそうです。

そうすると、美貌の劣化を抑える?という効果はあるものの、表情が乏しくなるという欠点も出てくる。

さらに、

そうなると、

相手の感情を読みにくくなるのだそうです。

自分の、じゃなくて、

相手の感情を、だよ!

ある実験によると、

総勢126人の参加者にさまざまな表情の写真を見てもらい、

その表情から、「楽しい」や「悲しい」などの感情を読み取ってもらう。

その結果、ボトックスを注射すると、表情を読み取る能力が低下することがわかったそうです。

不思議~。

そこから導き出されたことは、

「人間は、無意識のうちに相手の表情を模倣しながら、相手の感情を解釈している」

ということ。

例えば、表情から感情を読む時も、例えば、

「笑顔」をしている相手を見たら

→自分もその表情をわずかに真似する

→前述の笑顔の効果で、自分の感情が楽しくなる

→「真似したら、楽しくなった。ということは、相手は楽しかったのか」

そんな推測を重ねて、私たちは相手の感情を読んでいるわけだそう。

だから笑顔は伝染するんですね。

でも、

ということは、

逆もあり得るということでもある。

苦しい顔して辛いことしてちゃいかんのだ。

周りにも伝染ってしまう。

だから今まで通り、スクワットやる時は、

「辛くなったら笑顔で!」

で、ビシビシ指導していくのだ(笑)

「身体を動かすことを楽しく感じてもらいたい。」

「健康づくりに自然体で取り組んでもらいたい。」

そんな思いを広めるためにも、

“道はどんなに険しくとも、笑いながら歩こうぜ!”

だね(^^)

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厄祓いに行きました。

  • 2016-02-07(日)19:40
  • 更新日:2016-02-07 20:03

今年、厄年なんです。

しかも大厄です。

だから、

先日、節分を前に神社へ厄祓いをお願いしに行ってきました。

もちろん、行った先は地元の鹽竈(しおがま)神社です。

ちなみに、この厄年って何ぞや?

ネットでちょっと調べただけですが、

厄年(やくどし)は、日本などで厄災が多く降りかかるとされる年齢のことで、

数え年で男性が25歳、42歳、61歳、

女性が19歳、33歳、37歳、61歳をいいます。

これらの年齢が「本厄」で、その前後の歳を「前厄」、「後厄」といいます。

その中でも特に災いに遭いやすいといわれる「大厄」があります。

男性は42歳(死に)

女性は33歳(散々)

厄年は昔は「役年」といって、一定の年齢になると、お寺や神社の役をしたことが起源だそうです。

そして、医学的にも身体の変調が起こりやすい時期であり、社会的にも大きく環境が変わる時期とされています。

 

ということです。

で、その中の大厄(汗)

そしたら、年明け速攻、自分もちょっと体調に変化が出て来てしまった。

まさに大厄強し!(笑)

ま、おかげさまで大したことではなかったんですけどね。

でも、

普段風邪を引いたり、頭痛や腹痛などで体調不良になることって、滅多になかったし、

元より、そうならないような、健康づくりの仕事をさせていただいている側の人間です。

ある程度、体調管理には気を付けているつもりでした。

だから、よけいにショックでした。

まぁ、逆にこの気を付けている“つもり”っていうのが、過信につながってしまったのかも知れないなと。

後は、やはり厄年にあたる年齢ぐらいになると、

20代、30代ではあまり自分では気が付かない、

体力の衰えやホルモンのバランスだとか、ストレスなどでの

体調の変化が顕在化しやすいのかもしれませんね。

だから、

これからは、現在携わっている、高齢者の介護予防の分野だけでなく、

ずっと下の年代の方々へも体力づくり、健康づくり、

自分の心身の状態に少しでも多く目を向ける、気に掛けるっていう習慣づくりも

広めて行けねば!

そんなことを感じる、良いきっかけになりました。

もちろん、自分自身もより気を付けないと!

〈おまけ〉

我がふるさと塩竈が誇る奥州一宮、鹽竈神社。

表参道はこの急な202段の階段を下から上ってきます。

下の鳥居見えます?

無理~!と思った方、ご安心を(笑)

車で来れる道もあります(^^)

そして、ここから海を望む景色が最高なんです♪

ぜひ一度お越しを~(^^)

 

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見せ方、観せ方、魅せ方?

  • 2016-01-29(金)01:23
  • 更新日:2016-01-29 01:41

前回に続いて、フェルメールの話です。

今回、『水差しを持つ女』が日本初公開だからだと思うんのですが、

より味わってもらうための様々な工夫がされていました。

この絵が展示されている場所の直前にはモニターが設置されていて

この絵の見どころについての解説映像を流してくれていました。

よく、小休止的なスペースで画家の解説映像などを流していることは見たことがありますが、絵の直前に設置されていたのは自分は初めてでした。

「窓からは朝日が差し込んでいて・・・」

「頭からかぶった頭巾?からは髪が透けて見えます」

「後ろの地図、実は初めはもっと大きく描いてあったのです。その跡が肉眼で確認出来るんですよ」

「水差しの下の金属製のお皿?には敷物の柄が映し出されています」

「衣服の部分にはフェルメールの作品でよく使用される顔料のウルトラマリンが豊富に・・・」

といった具合に説明してくれています。

そして、少しずつ期待感が盛り上がってきた所で・・・

はいっ!本物ドーーン!!

こんな仕掛けになっています。

これ、私のような見方を詳しく知らない人間からしたら、とても親切なサービスだと感じました。

おかげさまで、よりじっくりと絵を観ることが出来、満足度も高くなりました。

じゃあ、

これを自分の仕事に置き換えてみるとどうだろう・・・

ただ筋トレなどの運動種目をいきなりやるっていうのではなく、

何のためにやるのか?

これをやることによってどんな効果、利点があるのか?

っていうことに置き換えられるかな?

例えば、

「太ももの筋肉は特に衰えやすいんですよ~」

「ここを鍛えていただくことで、歩くのはもちろん、立ったり座ったり、階段の上り降りが楽に出来るようになりますよ(^^)」

とか。

いやいや、これだけじゃなく、もっともっと工夫出来るはず。

より効果的で、満足していただけるような指導の仕方を

いろいろヒントを貰いながら考えていこう!

日々精進☆

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本物に触れること。

  • 2016-01-25(月)23:09
  • 更新日:2016-01-25 23:11

日曜はちょっと仕事関連の用事があって、東京へ。

しっかし東京の人たちは歩くの速いね~

後ろから煽られてるような感じが何度かしました(笑)

で、

実は今回の東京行きで楽しみにしていたのがこれ ↓

『フェルメールとレンブラント 17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち』展

今回、〈水差しを持つ女〉は日本初公開。

そして、美術の教科書の〈夜警〉が好きだったレンブラントの作品〈ベローナ〉も展示。

至福のひとときでした。

とか何とか言いつつ、

実は、

絵画のこと詳しく知りません(笑)

技法がどうのとか、構図が何だとか・・・

ただ鑑賞するのが好きっていうのと、

本物の作品を出来るだけ観たい、感じたくて行っています。

詳しく理解できなくても、

本物だけにしかない“何か”があるはず。

どんなに精巧な複製でも、言ってしまえばニセモノはニセモノだから。

そういったものを感じることが出来る、感性を少しでも磨きたいと思っています。

話は変わって、

観終わった後、

会場の六本木周辺でたまたま見つけて食事しに入ったお店が

『Hard Rock Cafe』

ロゴ見たことあるでしょ!?

親切で可愛いスタッフさんが教えてくれた所によると、

世界で300店舗ほどあって、日本には現在5店舗あるんだそう。

そして、その一号店がココ。

しかも、本場イギリスの次に出来たのが日本のココだったそう!

(次かまたは3番目か・・・とにかくすごく初期の頃だそうです)

なんか嬉しい。

お店には、世界的に著名なアーティストの衣装や楽器、サインなどが展示しています。

個人的に一番興奮したのは、これ!

もちろん本物。

やっぱり、

本物だからこそ、心に響きます。

本物に触れること、大事ですね。

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